人類はストレスに苦しむ
1万3000年前、人類はマンモスを追いかけていました。それから経済や科学技術が発展し、現在は豊かな時代になりました。
豊かで便利な時代になった一方で、ストレス社会とも言われていています。
私の周りでも、ストレスを抱えた人が多いように感じます。
なんて言ってる私も、うつ病になって休学したり、ストレスによる突発性難聴になって仕事にで迷惑かけたり・・・。
さて、ストレス発散と検索すると、
- バランスの良い食事をとりましょう
- 十分な睡眠をとりましょう
- 適度な運動をしましょう
なんて書いてあるものですが、
「そんなの分かってるよ!できたら苦労しない!!」と思ってしまいますね。
当ブログでは、いろいろなストレス発散法を紹介していきます。皆さん一人ひとりに、ピッタリ合うストレス発散法が見つけられるように頑張っていきたいと思います。
ストレスって何?
今回は、ストレスについて学びたいと思います。
ストレスとは、
外からの刺激によって体や心に起こる反応のことを言います。
この時、外からの刺激(原因)=ストレッサー、体や心の反応=ストレス反応と呼びます。
この原因になるストレッサーは沢山の種類があります。
- 暑さや寒さ
- 花粉
- 睡眠不足
- 恐怖や緊張
- 職場や学校の人間関係
挙げてもキリがないですね。
ストレスを感じるとどうなる?
人がストレスを感じると体や心に変化が生じます。これをストレス反応と言います。
ストレス反応もいろいろです。
- 涙が出る
- 無気力になる
- 集中力がなくなる
- 頭痛・肩こり
- 眠れなくなる
- お酒やタバコが増える
- 過食する
他にも沢山ありますが、私はよく過食をしてしまいます。
周囲の人にキツく当たってしまったり、散財したりとストレスに振り回される毎日です。
「こんな事になるなら、ストレスなんていらない!」「ストレスはやっかい者だ!」
と、思ってしまいますね。
ストレスをどう受け止めるかが大事
ストレスは確かにやっかい者です。
でも、悪い事ばかりでは無いんですよ。
学生の頃の試験を思い出してください。3日後にせまった定期試験、緊張や焦りを感じるものです。
定期試験が迫っている状況がストレッサーとなるわけですが、
焦りがあるからテスト勉強をするし、適度な緊張によってテスト本番に普段以上の力を発揮することもできるんです。
もちろん、焦りや緊張が悪い状況を作る事もあります。
例えば、寝れなくなる。
私も緊張で寝れなくなるタイプでした。なので、眠くなるまでテスト勉強をして不安を紛らわせたりしていました。最悪なことに、テスト本番に寝てしまい、赤点を取ったことも・・・・。
つまり、ストレスによって普段以上の能力を発揮できる事もあるんです。
と言っても、定期試験を避けては通れないように、生きていれば回避できないストレスが沢山ありますし、定期試験が嫌だからといって、引きこもっていたら別のストレスがやってくるのです。
だから、大事なのは、ストレスとの付き合い方。
上手にストレスをコントロールして、ストレスに振り回されないことが大事になります。
まとめ
話が長くなってしまいましたね。今回の話をまとめましょう。
- ストレッサー(原因)によってストレス反応が起きる。
- ストレスは悪いことだけではない。
- ストレスとの付き合い方が大事。
次回からは、ストレスとの付き合い方=ストレス発散法を紹介していきます。
皆さん一人ひとりに合う、ストレス発散法が見つかりますように。

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