ストレスを溜めない生活習慣

ストレス耐性を高める

ストレスに強い体づくりを!

ストレス発散と検索すると、

  • バランスの取れた食事をとりましょう。
  • 適度な運動をしましょう。
  • 十分な睡眠をとりましょう。

と書いてありますよね。

「そんなのわかってる!」「できたら苦労しないよ!」

そんな心の叫びから始めたブログですが、

やはり、ストレスの発散と同じくらい、ストレスに強い体づくりも大事だと思います。

今回はストレスに強い体づくりのために大事なことを紹介します。

全部を取り入れる必要はありません。

どれかひとつ。気が向いた時に。そんな一歩から始めて良いのです。

生活習慣を整えよう

食事編

「バランスの取れた食事をとりましょう」

こんな言葉に、バランスって?何をどのくらい?と考えてしまいます。

私自身、食事に気をつかっていた時期もありましたが、主菜だ副菜だと考えすぎて、疲れてしまいました。

一日30品目なんて言われた時代もありましたね。

まずは細かく決めずに、気が向いた時に。

  • 普段の食事に、野菜を一品増やしてみる。
  • 最近肉が多い気がしたら、魚を食べてみる。
  • 疲れている時は、お酒を少しだけでも減らす。
  • 食べたい時には、我慢しすぎずに食べる。
  • 甘いものは日中に食べて、夜間は控える。
  • 好きな人、大事な人と食事をする。
  • たまには、少し薄めかなと感じる塩加減で。

もし、これならできる!と感じることがあれば、自分のペースで生活に取り入れると良いでしょう。

私が最近、取り入れているのは、お酒の量を減らすこと肉と野菜を交互に食べることです。

何となく疲れている時や、気が向いた時にだけやってます。

睡眠編

睡眠も生きる上でとても大事な要素です。

そういえば、生物は寝ている状態がデフォルトだという研究がありましたね。

とても興味深く、なるほどと思いました。

睡眠時間が短いと、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、うつ病や認知症などさまざまな病気のリスクが上がってしまうそうです。

何より、日中の疲れが取れないし、次の日は仕事に集中できないし・・・。

ただでさえ日本人は、睡眠時間が短いと言われています。

しかし、長く寝れば良いということではありません。

ストレスを溜め込まないためには、8時間睡眠が良いそうです。

とはいえ、毎日8時間睡眠、働いている身としては難しいと感じます。

そんな時は、時間の長さだけでなく、睡眠の質に注目してみてはどうでしょうか。

  • 体格に合う枕を使う。
  • 重みのある毛布を使う。
  • 室温を夏なら25度くらい、冬なら22度くらいの快適な温度にする。
  • 楽なパジャマを着る。
  • 寝る1時間前に湯船に浸かる。
  • 寝る前に軽いストレッチをする。
  • 真っ暗が怖くなければ、遮光カーテンを使う。
  • 落ち着く曲を聞く。

私は学生の頃、バイト代を握りしめて、寝具専門店に行ったことがあります。

枕のプロに促されるまま、いくつかの枕を試し、これだ!と感じる枕に出会った時はとても感動しました。

体の力が簡単に抜けるし、呼吸もとても楽で。

お値段は2万円。

金欠学生の自分には、大きな買い物でしたが、まさしく睡眠の質が変わる経験でした。

運動編

社会人になり、少しお金に余裕が出た頃、ジムに通い始めました。

私自身、なんだかんだ言っても体を動かすことは嫌いではなかったし、持ち上げられる重さが上がるたびに自分の頑張りを実感できるしで楽しく続けていました。

運動する日々を続けていたのですが、仕事のストレスで体を壊してしまい・・・。

泣く泣くジムを休会、体の調子がなかなか戻らず、残念ながら退会してしまいました。

「すでにジム通いしてます」「ランニングできてます。」

このような、すでにできている人は素晴らしい!

「何から始めたらいいかわからない人」「3日坊主になりがちな人」

そんな人は、できるところから、できる範囲で始めてみましょう。

  • 都市部に住んでいるなら、一駅分歩いてみる。
  • 1階分だけ、階段を使う。
  • 座りっぱなしなら、30秒だけ立って足踏み。
  • 起きたらラジオ体操。
  • 寝る前にストレッチ。
  • 家事の合間や髪を乾かすときに、10回だけスクワット。
  • 目が覚めたらそのまま5回だけ腹筋運動。
  • 周りに誰もいないなら、腰や腕を振って踊ってみる。
  • 少し遠回りして目的地に行く。

私は休日、自宅で一人で踊っています。気の向くまま、腕を振り、頭を振り・・・。

一人だからできることですね。見られたら恥ずかしい・・・(笑)。

できるところから、できる範囲で。

食事編、睡眠編、運動編の3つにわたってごちゃごちゃ説明してきたわけですが、大事なのはできるところから、できる範囲でやることです。

ルールを自分に課して、ルールを守るためにストレスを重ねてしまうのは本末転倒。

できなかったと自分を責めてしまうのも、逆効果ですよね。

気か向いた時にやってみるだけでいいんです。

これならできると感じるものだけでいいんです。

もし、それが自分にぴったり合うと感じるのならば、ぜひまた気が向いた時にやってみてください。

いつかそれが習慣になり、ストレスに強い体づくりにつながります。

本ブログでは、いろいろなストレス発散法を紹介していきます。

面白いなと思った方は、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

皆さん一人ひとりに、ぴったり合うストレス発散法が見つかりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました